こんにちは、新潟在住・50代主婦のレアかおです。
梅雨に入ると、クローゼットの布団がなんだかジメッ。
冬に使った羽毛布団も、しまう前に一度きれいにしたい。
でも「自分で布団なんて洗えないし、干す場所もない」。
賃貸住まいの我が家では、毎年この時期に「布団どうしよう問題」がやってきます。
そんな我が家を救ってくれたのが、布団の宅配クリーニング「リナビス」でした。
玄関で渡すだけで布団を丸ごと洗ってもらえて、ダニもニオイもすっきり。
しかも最大12ヶ月も預かってくれるので、「洗う・干す・しまう」の悩みが一度に消えました。
2026年9月には、クリーニングから1年たった羽毛布団の様子も追記しました。
この記事でわかること
賃貸・収納が少ない・干す場所がない。
そんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
どうぞ最後までお付き合いください。
- 梅雨〜夏は、布団が一年でいちばん汚れる季節
- 「洗えない・干せない・しまえない」自宅の布団クリーニングが難しい3つの理由
- 【結論】リナビスで布団を丸洗いしたら、暮らしまで軽くなった
- なぜ「宅配クリーニング」、そして「リナビス」を選んだのか
- 【一番の決め手】最大12ヶ月の無料保管で、賃貸の「収納問題」が消えた
- リナビスの布団クリーニング料金は?【2026年9月時点】
- 受け取り日は、あとから早められた!来客に間に合った体験
- 正直レビュー:リナビスの「ここは惜しい」と思ったところ
- 【1年後】リナビスに出した羽毛布団は、いまどうなっている?
- それでも、我が家がリナビスを使い続ける理由
- リナビスの口コミ・評判まとめ(良い声・気になる声)
- リナビスの布団クリーニング よくある質問(FAQ)
- まとめ:布団の「洗う・干す・しまう」から、もう解放されよう
梅雨〜夏は、布団が一年でいちばん汚れる季節
梅雨から夏は、実は布団にとって一年でいちばん過酷な季節です。
シーツをこまめに洗っていても、布団の中までは清潔にできていないことがほとんど。
理由を並べてみます。
天日干しや布団乾燥機ももちろん大事。
でもこれらでできるのは「表面を乾かす・ダニを弱らせる」ところまでで、しみ込んだ汗や皮脂、ダニの死がい・フンを洗い流すことはできません。
ここが、水で丸洗いするクリーニングとの大きな違いなんです。
つまり梅雨〜夏は、布団をリセットする絶好のタイミング。
でも、ここで立ちはだかったのが「自宅じゃ無理」問題でした。
「洗えない・干せない・しまえない」自宅の布団クリーニングが難しい3つの理由
布団をリセットしたい。
でも、いざ自分でやろうとすると、我が家のような「賃貸×50代」には、越えにくいハードルが3つありました。
① 洗えない
家庭用の洗濯機に、掛け布団や敷布団は入りません。
コインランドリーの大型機を使う手もありますが、羽毛布団は洗い方を間違えると型崩れしやすく、自己流での丸洗いはなかなか勇気がいるもの。
「洗いたいのに、ちゃんと洗える方法がない」これが最初の壁でした。
② 干せない
賃貸のベランダは、そんなに広くありません。
布団を何枚も干すスペースはないし、梅雨はそもそも天気が悪くて干せない日が続きます。
せっかく洗っても、生乾きでは逆効果ですよね。
③ しまえない
そしてこれが、我が家で一番の悩み。
賃貸はクローゼットが限られていて、オフシーズンの布団(冬の羽毛布団に、来客用の布団2セット)が、年中ずっと収納スペースを占領してしまうんです。

洗うのも干すのもしまうのも大変…
毎年ためいきが出ていました。
この「布団の三重苦」を、まるっと一気に解決してくれたのが、リナビスの宅配クリーニングでした。
【結論】リナビスで布団を丸洗いしたら、暮らしまで軽くなった
リナビスに布団を出したら、ふっくら清潔な状態で戻ってきて、長年の「洗う・干す・しまう」の悩みから一気に解放されました。
「もっと早く頼めばよかった」というのが本音です。
リナビスは、ネットから申し込める布団の宅配クリーニングサービス。
流れはとてもシンプルでした。
- 申し込む → 集荷キット(布団を入れる袋)が届く
- 玄関で渡すだけ → 詰めて宅配業者さんへ
- プロが丸洗い → 工場でしっかり乾燥
- 自宅に届く → 最大12ヶ月の無料保管も可能
そう、家から一歩も出ずに完結するんです。
重い布団を抱えてコインランドリーへ通う必要も、干す場所に頭を悩ませる必要もありません。
私が昨年出したのは、冬に使った羽毛の掛け布団2枚と、来客用の布団2セット(敷布団2枚・掛け布団2枚)。
これらは一度にではなく、二度に分けてお願いしました。
片方は秋まで保管してもらい、もう片方は来客に合わせて受け取った形です(くわしくは後ほど)。
けっこうな量でしたが、玄関で渡してしまえば、あとはまるごとお任せです。

詳しい条件は公式サイトでご確認くださいね。
そして戻ってきた布団に、びっくり。
ふっくらボリュームが復活して、汗のニオイもすっきり。
天日干しや布団乾燥機とは、気持ちよさがまるで違うんです。
やっぱり丸洗いは別格。
洗いたての布団で眠った夜の心地よさは、ちょっと感動ものでしたよ。

洗いたての布団で眠った夜、あまりの気持ちよさにちょっと感動しちゃいました❣️
これが、リナビスに布団を出してみた私の口コミです。
ここからは「なぜリナビスを選んだのか」「料金は?」「ここは注意」、そして「1年後、布団はどうなったか」まで、もう少し詳しくお話ししますね。
\先に公式サイトを見ておきたい方へ/
なぜ「宅配クリーニング」、そして「リナビス」を選んだのか
コインランドリーではなく、宅配を選んだ理由
布団を丸洗いするだけなら、コインランドリーでもできます。
それでも私が宅配クリーニングを選んだのは、「自宅で完結する」手軽さが、何よりありがたかったから。
布団は、乾いていても大きくてかさばります。
車に積んでコインランドリーまで運ぶのも一苦労ですが、もうひとつ地味にこたえるのが洗い〜乾燥の待ち時間。
これがなかなか長いんです。
その間に買い物などの家事を済ませる手もありますが、終わるまでなんとなく気になって、そわそわ落ち着かない。
あれこれ含めると、50代の今は体力も時間もかなり消耗します。
そこを「玄関で渡すだけ」にできるのは、想像以上にラクでした。
数ある宅配クリーニングから、リナビスにした決め手
宅配クリーニングは他にもいくつかあります。
その中で私がリナビスを選んだ理由は、ざっくり3つ。
- 最大12ヶ月の無料保管がついていた(←これが一番の決め手。次の章で詳しく)
- 往復の送料が無料で、料金がわかりやすかった
- 布団を一点ずつていねいに扱ってくれる老舗、という安心感
特に1つめの「保管」が、賃貸住まいの我が家にはドンピシャでした。
次の章で、この決め手を詳しくお話しします。
【一番の決め手】最大12ヶ月の無料保管で、賃貸の「収納問題」が消えた
リナビスを選んだ最大の決め手は、洗い上がった布団を、最大12ヶ月そのまま預かってくれること。
これが、賃貸暮らしの我が家にとっては本当に画期的でした。
考えてみてください。
冬に使った羽毛布団は、初夏から秋のあいだ、出番がありません。
それなのに、クローゼットの一等地をずーっと占領し続けます。
賃貸の限られた収納では、これがかなりの圧迫感なんですよね。
ところがリナビスなら、こんな流れになります。
- 初夏:冬に使った羽毛布団をクリーニングに出す
- 夏のあいだ:きれいに洗った状態で、リナビスが預かってくれる(最大12ヶ月)
- 秋:また布団が必要になる頃、ふっくらきれいな状態で届けてもらう
つまり、いちばんかさばる冬布団が、3ヶ月ほど家からいなくなるんです。
クリーニングと収納が、一度にまとめて片づく。
受け取るのは、寒くなって「そろそろ布団を出そうかな」というベストタイミング。
しかも保管中は温度・湿度の管理された環境で預かってもらえるので、自宅のクローゼットにしまい込むより、カビや湿気の心配も少ないと感じます。

布団がごっそり無くなったクローゼットを見て、「こんなに広かったんだ…」と思わず声が出ました✨
\最大12ヶ月、無料で預かってもらえます/
リナビスの布団クリーニング料金は?【2026年9月時点】
リナビスの布団コースは、まとめるほど1点あたりが安くなる仕組みです。
| 点数 | 料金(税込) | 1枚あたり |
|---|---|---|
| 2枚 | 15,240円 | 7,620円 |
| 3枚 | 16,950円 | 5,650円 |
| 4枚 | 20,550円 | 約5,138円 |
※1枚からでも注文OK。
羽毛・羊毛・綿・こたつ布団など、掛け布団・敷布団に対応。
送料無料(北海道・沖縄、一部離島を除く)、最大12ヶ月の無料保管つき(通常の布団コースの場合)。
表の金額は、集荷キット(550円)込み・割引前の通常価格です。
新規会員登録やLINE友だち登録の特典もあります。
ただ、内容は時期で変わります(2026年の6月と9月でも違っていました)。
申し込む前に、公式サイトで今の特典を確かめてみてくださいね。
【実体験の裏ワザ】同じ枚数でも「分け方」で安くなる
我が家は6枚を出したくて、最初は「2枚+4枚」で頼もうとしていました。
でも計算してみると、こうなりました。
同じ6枚でも、3枚+3枚のほうが約1,890円お得!
リナビスは送料無料なので、2回に分けても送料の損はありません。
私はこの形で、3枚コースを2回に分けて利用しました。
まとめ出しのときは、点数パックの区切り方を一度計算してみるのがおすすめです。

同じ6枚なのに、分け方だけで約1,890円も違うなんて…!
知らなきゃ損でした。
\料金は、枚数の分け方で変わります/
受け取り日は、あとから早められた!来客に間に合った体験
我が家の客用布団は、しばらくクローゼットにしまい込んだままでした。
長く眠っていた布団を、そのままお客様に出すのは、ちょっと気が引けます。
そこで、客用の敷布団2枚と掛け布団1枚(3枚パック)を、リナビスに出しました。
コースは、最大12ヶ月の無料保管がつく、通常の布団コースです。
届く日は、はじめ、9月15日で登録していました。
でも、8月の初めに客用布団を使う予定があったので、7月26日に早めました。
布団を送る前だったので、Webで変更できました。
布団がリナビスに着いてから約4週間。
7月26日の午前に、ふっくらした布団が届きました。

必要な日にふっくらの布団が届いて、来客準備もばっちり。
お願いして大正解でした❣️
保管つきの通常コースでも、届く日は使う日に合わせられる。
予定がはっきりしているときに、本当に助かりました。
もっと急ぐときのために、リナビスには「お急ぎ布団クリーニングコース」もあります。
公式のお届けの目安は、こうなっています(2026年9月時点)。
| 通常の布団コース | お急ぎ布団コース | |
|---|---|---|
| 最大12ヶ月の無料保管 | あり | なし |
| お届けの目安 | 最短21営業日〜 | 最短8営業日〜(8〜20営業日のあいだで受け取り日を指定できる) |
※「最短」は、コース専用の集荷キットを使い、キットが届いた当日に発送した場合です(公式より)。
使う日から逆算して、間に合うほうを選んでみてください。
我が家は、しまっておきたい羽毛布団も、夏に使う客用布団も、通常コースのまま届く日を決めました。
※2026年9月に注文の記録を見直したら、利用していたのは通常コースでした。以前この章で「お急ぎコースを使った」とお伝えしていたため、訂正しました。
正直レビュー:リナビスの「ここは惜しい」と思ったところ
ここまで良いところを中心にお伝えしてきましたが、いいことばかりでは、参考になりませんよね。
実際に使ってみて「ここは惜しい」「人によっては気になるかも」と感じた点を、3つお伝えします。
① 料金は「安い」わけではない
宅配クリーニングは、自宅で洗ったりコインランドリーで済ませたりするのに比べると、どうしてもお金はかかります。
我が家も6枚で3万円ほど。
ただ、「重い布団を運ぶ手間」「干す場所の悩み」「最大12ヶ月の無料保管」までまるごとお任せできると考えると、私は「払う価値あり」と納得しています。
とはいえ「とにかく安く済ませたい」という方には、向かないかもしれません。
1年たって、この金額をどう感じているかは、次の章でお伝えしますね。

お安くはありません…。
でも「手間ごと手放せる」と思えば納得なんです。
② 布団を袋に詰める最初のひと手間はある
玄関で渡すだけ、とはいえ、集荷キット(袋)に布団を自分で詰める作業はあります。
とくに通常の布団は、掃除機のノズルで袋の空気を吸い出し、ぎゅーっと圧縮しながら詰めていくんです。
「えっ、私にできるかな?」と最初は身構えましたが、説明書と動画のとおりにやれば、初めてでも大丈夫でした。
年に1回あるかどうかの作業ですし、コツをつかめば難しくありません。
③ 対応できない布団もあるので、申し込み前に確認を
リナビスは羽毛・羊毛・綿など一般的な布団に幅広く対応していますが、一部の特殊な素材など、クリーニングを受け付けていない布団もあります。
たとえば、クイーンサイズ・キングサイズの布団は申し込めません(2026年9月時点)。
せっかく申し込んでから「対象外でした」とならないよう、手持ちの布団が対応しているかは、申し込み前に公式ページで確認しておくと安心です。
【1年後】リナビスに出した羽毛布団は、いまどうなっている?
去年(2025年)の9月15日、リナビスに預けていた羽毛布団が、我が家に戻ってきました。
それから1年。
2026年9月に、クローゼットから出して、いまの状態を確かめてみました。
2年目は、届いたときのバッグにしまいました
リナビスで保管してもらえるのは、クリーニングに出したときだけです。
今年はクリーニングに出さなかったので、夫婦の羽毛布団2枚は、自分でしまいました。
しまったのは、去年、仕上がった布団と一緒に届いたリナビスのバッグの中です。

開けると、羽毛布団が2枚、丸めて入っています。

この記事の前半で、「仕上がった布団と一緒に届いたバッグは、次に頼むときにも使えるようになっていました」とお伝えしました。
そのバッグを、1年後の今は、布団の収納ケースとして使っています。

去年のバッグが、1年たっても我が家で活躍していました❣️
次に頼むとき、このバッグでそのまま出せるかどうかは、そのときに確かめてお伝えしますね。
約2ヶ月しまっても、においはしませんでした
しまってから、約2ヶ月。
バッグから出して、まず、においを確かめました。
においは、しませんでした。
これまでは、夏のあいだ家でしまっておくと、どうしても布団ににおいが残っていました。
去年の夏はリナビスに預けていたので、その心配がありませんでした。
今年は家のクローゼットにしまいましたが、それでも、においは気になりませんでした。
去年、丸洗いしてあったからだと思っています。
※リナビスの公式サイトには、1年洗っていないシングルの羽毛布団で試したところ、汚れが約30g落ちた、とあります。
厚みは12cm。ふくらみは、少し減った感じです

広げて、横からメジャーを当ててみました。

厚みは、12cmでした。
ふくらみは、若干減っている感じがしました。
ひとつ、補足させてください。
去年リナビスから届いたときは、布団が圧縮されて、ぺったんこでした。
そこから天日に干して、元のふくらみに戻しました。
圧縮されて届いたのは、注文のときに「布団を圧縮して配送」を選んでいたからです。
圧縮しないで届けてもらうこともできますが、その場合は3,300円かかります(2026年9月時点)。
今年は、自分で丸めてしまっただけで、圧縮はしていません。
なので、干しても去年ほどは変わらないと思っていました。
実際に、カバーをつけたまま外に干してみたら、少しふくらみました。
すごくふくらんだわけではありませんが、弾力のあるふくらみに変わりました。
この日は日差しが弱かったのですが、外の風に当てるだけでも違いました。
これなら、今年の冬も気持ちよく眠れそうです。
・干すのは、午前10時〜午後3時のあいだ
・時間は、夏は約30分、冬は約1時間
・シーツやカバーは、つけたまま干す
・たたかずに、撫でるだけ
・日差しが強いときは、陰干しでもよい
今年は出さずに済みました。1回洗えば、何年かはもつから
今年(2026年)の夏は、この羽毛布団をクリーニングに出しませんでした。
9月にクローゼットから出したときも、においはしませんでした。
次は、来年の夏に、布団の状態を見て決めるつもりです。
毎年出すと、かえって布団を傷めてしまうかもしれない、とも思っています。
あとからリナビスの公式サイトを読んだら、同じことが書いてありました。
羽毛布団はデリケートなので、頻繁に洗濯するのはおすすめしません。
最適な頻度は3~5年に1回。
または、ニオイや汚れが気になったタイミングで、クリーニングに出すとよいでしょう。
「においが気になったら出す」は、私がこれまでしてきたことと同じでした。
同じページには、クリーニングの回数が多いと、羽毛や生地が傷みやすくなる、とも書かれています。
そう考えると、料金の見え方も変わります。
3枚コースなら、集荷キット代を入れて1枚5,650円(2026年9月時点)。
3〜5年に1回なら、1年あたり1枚2,000円もかかりません。
1回の料金だけ見ると、安くはありません。
でも、布団は毎日、肌に直接触れるものです。
だからこそ、清潔に保ちたい。
何年かに1回の丸洗いと考えれば、私には納得できる金額です。
※ボタンの先の公式ページにある通常価格(3枚16,950円・集荷キット込み)で計算しています。クーポンなどの割引は入れていません。
これから冬に向けて布団を出すときは、においを一度確かめてみてください。
気になったら、それが出しどきのサインです。
\羽毛布団も、まるごと洗えます/
それでも、我が家がリナビスを使い続ける理由
ここまで、気になる点も、1年後の様子もお伝えしました。
布団のクリーニングは、10年ほど前から、会社を変えながら出してきました。
リナビスは2019年にも利用していて、2025年にあらためて布団を頼みました。
理由はシンプルで、「惜しい点」を全部ふまえても、得られるラクさのほうがずっと大きいから。
あらためて、私にとっての使い続ける理由をまとめます。
特に50代になってからは、「重いものを運ぶ・無理をする」が年々こたえるように。
お金はかかっても、その手間と体力を「買い戻せる」と思えば、私には十分に価値があります。
「布団のことで、もう悩まなくていい」。
この安心感こそ、我が家がリナビスを手放せない、いちばんの理由です。

季節の変わり目に「布団どうしよう」と考えなくなっただけで、毎日がふっと軽くなりました✨
リナビスの口コミ・評判まとめ(良い声・気になる声)
私の体験だけでなく、ネット上の口コミも気になりますよね。
リナビスの評判を見渡すと、「良い声」と「気になる声」には、だいたい次のような傾向がありました(あくまで口コミの傾向で、感じ方には個人差があります)。
👍 良い声に多いもの
🤔 気になる声に多いもの
私自身の実感も、この傾向とほぼ同じ。
「料金は確かにかかるけれど、仕上がりと保管の便利さで十分おつりがくる」。
これが、使ってみての感想です。

最初は「ちょっと高いかな」と思ったんです。
でも戻ってきた布団を見て、すぐに納得しました❣️
もうひとつ。
宅配で布団を預けるのは不安、という方もいると思います。
我が家の記録をお伝えしますね。
- 2025年6月に、3枚ずつ2回に分けて出しました
- 1回目は、リナビスに着いてから約4週間で届きました
- 2回目は、約2ヶ月半預かってもらい、9月15日に届きました
- 6枚とも、いい状態に仕上がって戻ってきました
1年たった今も、その布団を使っています。
あくまで我が家の2回分の記録ですが、預ける前の目安にしてみてください。
リナビスの布団クリーニング よくある質問(FAQ)
最後に、申し込み前によくある疑問をまとめました。
- Q羽毛布団は、どのくらいの頻度でクリーニングに出せばいい?
- A
リナビスの公式サイトでは、3〜5年に1回、またはニオイや汚れが気になったタイミングが目安とされています(2026年9月時点)。
毎年出すと、かえって羽毛や生地を傷めることもあるそうです。
我が家も毎年ではなく、においやふくらみが気になったら、梅雨〜夏に出しています。
- Q保管期間はどれくらい? お金はかかる?
- A
通常の布団コースなら、最大12ヶ月の無料保管がついています(2026年9月時点)。
ただし、お急ぎコースには保管はつきません。
- Q何枚から頼める? まとめたほうがお得?
- A
1枚からOK。点数をまとめるほど1枚あたりが安くなります。
6枚出すなら「3枚+3枚」が「2枚+4枚」より約1,890円お得でした(2026年9月時点・要公式確認)。
- Q集荷や送料はどうなる? 面倒じゃない?
- A
ネットで申し込むと集荷キットが届くので、布団を詰めて玄関で宅配業者さんに渡すだけ。
送料は無料です(北海道・沖縄、一部離島を除く)。
- Qダニやニオイも取れる?
- A
水で丸ごと洗って乾燥させるので、汗や皮脂、ダニの死がい・フンまで洗い流せます。
天日干しや布団乾燥機では落としきれない汚れまでリセットできるのが、丸洗いの強みです。
- Q安く使えるクーポンはある?
- A
新規会員登録やLINE友だち登録の特典があります。
ただ、内容は時期で変わります(2026年の6月と9月でも違っていました)。
申し込み前に、公式で最新情報を確認してくださいね。
- Q1年たっても、ふっくらしていますか?
- A
2026年9月に測ったら、厚みは12cmでした。
ふくらみは、若干減っている感じがしました。
去年は圧縮されて届いたので、干して元のふくらみに戻しました。
今年も外に干したら、少しふくらんで、弾力が出ました。
- Q保管が終わったあと、2年目はどうしまえばいい?
- A
我が家は、去年仕上がった布団と一緒に届いたリナビスのバッグに、羽毛布団2枚を丸めて入れて、クローゼットにしまいました。
約2ヶ月しまったあとも、においは気になりませんでした。
まとめ:布団の「洗う・干す・しまう」から、もう解放されよう
梅雨から夏は、布団が一年でいちばん汚れる季節。
でも、賃貸×50代の我が家には「洗えない・干せない・しまえない」の三重苦がありました。
それをまるっと解決してくれたのが、布団の宅配クリーニング「リナビス」です。
料金は決して安くはないし、袋詰めのひと手間もあります。
それでも、重い布団を運ぶ大変さや、干す場所・しまう場所の悩みから解放されると思えば、私には十分すぎる価値がありました。
「もっと早く頼めばよかった」。
これが、使ってみた今の気持ちです。

迷っているなら、まずは1枚からでも。
「自分でやらなきゃ」の肩の荷がおりる心地よさ、ぜひ味わってほしいです🌸
布団のことで毎年モヤモヤしていた方は、まずは公式サイトで料金やキャンペーンをのぞいてみてくださいね(2026年9月時点の情報です。最新は公式でご確認を)。
\布団のモヤモヤから、卒業したい方へ/
そして、布団を「洗う・干す・しまう」からプロにお任せできたら、次は毎日の洗濯物。
雪国の冬や梅雨の部屋干しで「乾かない…」と悩んでいた我が家を救ってくれたのが、ドラム式洗濯乾燥機でした。
こちらも実際に使ってレビューしているので、よければあわせてどうぞ。
👉【雪国の50代主婦】アイリスオーヤマのドラム式洗濯機レビュー
ここで、またお会いしましょう。🌸

