こんにちは。新潟在住の、レアかおです。
50代になってから、「最近、髪にコシがないな」「爪が割れやすくなったな」「なんだか疲れが抜けないな」と感じることが増えてきました。
ちゃんと食べているつもりでしたが、どうやらたんぱく質が足りていなかったようなんです。
そこで気になったのが、アンファーの「ドクターズナチュラルレシピ 美容プロテイン」。
SNSや口コミでは「美容成分が贅沢」「シェイカーがなくても溶けやすい」という声が多く、
「50代のわたしにも本当に合うのかな?」と思い、人気のきなこ味と抹茶豆乳味を実際に飲んでみることにしました。
この記事では、
いいところも、ちょっと物足りないところも、そのままお伝えします。
「プロテインって若い人のものでしょ? 運動している人のものでしょ?」と思っていた、かつてのわたしと同じ50代の方の参考になればうれしいです。
ドクターズナチュラルレシピって、どんな美容プロテイン?

ドクターズナチュラルレシピは、スカルプDでおなじみのアンファーがつくっている、女性のための「美容プロテイン」です。
「予防医学」をテーマにしている会社で、わたしが今回試したのは、その中の
「ボタニカルライフプロテイン」というソイ(大豆)プロテイン。
味は、きなこ・チョコレート・ほうじ茶・抹茶豆乳の4種類。
わたしはそのうち、人気のきなこ味と抹茶豆乳味を、まずは手始めに一袋ずつ購入しました。
じつは、わたしがいくつかのプロテインの中からこれを選んだ理由は、たんぱく質を補えるから、だけではありませんでした。
このプロテインがほかと大きく違うのは、「腸から美容を考える」という発想でつくられているところ。
中身を見てみると、大きく3つの柱がありました。

「ただ、たんぱく質を摂るだけ」ではなく、腸のことから、肌のことまで考えてつくられている。
それが、わたしの決め手でした。
50代になると、栄養も美容も、あれもこれもと気になってくるもの。
それを1杯でまとめてとり入れられるのは、欲ばりで、ちょっとずぼらなわたしには、いちばんありがたい発想でした。
そして、続けやすさの面でうれしかったのがこの2つ。
ちなみに内容量は1袋350g(1回約25g、約14杯分)。
毎日1杯ずつなら、2週間ぶんという計算です。
「プロテイン=筋トレする人の飲み物」というイメージが強いですが、これはどちらかというと、
「50代の体と肌のことを、内側から考えてくれる」一杯。
そんな立ち位置の商品です。
※アレルギー物質は乳・大豆です。お薬を服用中の方、通院中の方は、念のため医師にご相談のうえお試しくださいね。
なぜ、50代のわたしがプロテインを始めたのか
少し前までのわたしは「プロテインなんて、若い人やジムに通う人が飲むもの」と思っていました。

プロテインなんて、若い人が飲むものでしょ?
きっかけは、ふとした体の変化でした。
髪、爪、そして疲れ。
どれも「年のせいかな」で片づけていたのですが、調べていくうちに、どうやらたんぱく質が足りていないのかもしれないと気づいたんです。
わたしの食生活はというと、若い頃よりは軽くなったものの、お肉はわりと普通に食べるほうです。
ただ、もともと野菜が得意ではなくて…。
朝はパンとコーヒー、ヨーグルトくらい。
「ちゃんと食べているつもり」でも、栄養が少し偏っているのは、自分でもうすうす感じていました。
そして意外だったのが、たんぱく質って、お肉を食べていても「必要な量をしっかり摂る」のがなかなか難しい栄養だということ。
意識していないと、すぐに足りなくなってしまうそうなんです。
さらに、わたしがいちばん衝撃を受けたのが、年齢とともにたんぱく質を吸収する力まで落ちていくという話。
同じように食べていても、若い頃より体に届きにくくなる。
これを知ったとき、「だったら今までより意識して摂らないと間に合わない」と、急にスイッチが入ったんです。
髪も、爪も、肌も、もとはといえばたんぱく質からできているもの。
だったら、毎日の食事においしく一杯足すだけで補えるなら、それがいちばん続けやすい。
そう思って、わたしは美容プロテインを試してみることにしました。
きなこ・抹茶豆乳、飲み比べた正直な感想
プロテインでいちばん気になるのが、やっぱり「味」ですよね。
どんなに体に良くても、おいしくなければ続きません。
わたしは人気のきなこ味と抹茶豆乳味、両方を試してみました。
結論から言うと、どちらも甘さはかなり控えめで、後味がすっきり。
人工甘味料を使っていないからか、「プロテインっぽい人工的な甘さ」が苦手なわたしには、これがちょうどよかったです。

わたしのおすすめはきなこ味。
大豆ときなこの風味がしっかり感じられて、素朴で飲みやすい。
香ばしくて、毎朝飲んでもほっとする味なんです。
これから始めるなら、まずは人気のきなこ1種類からで十分だと思います。
もう一つの抹茶豆乳味は、ほんの少し苦みがあって、そのぶん甘ったるくなく、さらっと飲めます。
「甘い香りより、すっきりした味がいい」という方には、こちらがおすすめです。
ちなみに、その日の気分で2つを使い分けるのも楽しいですよ。
2種類そろえると、楽しみながら、日替わりで飽きずに続けられます。
甘いジュースのような味を期待すると、少し物足りなく感じるかもしれませんが、わたしは、毎日無理なく続けられる「素朴なおいしさ」だと感じています。

これなら、毎朝、無理なく続けられそう❣️
水・豆乳・お湯で試してわかった、おいしい飲み方
プロテインを続けられるかどうかは、「飲み方」もけっこう大事。
せっかくなので、「水・豆乳・お湯の3パターン」で試してみました。


マグカップにプロテインと、水(または牛乳・豆乳)170〜200mlを入れてスプーンで混ぜ、レンジ(500W)で温めるだけ。
加熱の目安は、水なら約1分30秒、牛乳・豆乳なら約2分です。
ホットのときはシェーカーを使わないのがポイント。
牛乳や豆乳は膜が張りやすいので、よくかき混ぜてくださいね。
ただ、わたし自身はホットよりも、冷たいままのほうが好みでした。
きなこも抹茶豆乳も、冷たいほうがすっきりいただける気がして。
まだ飲んでいませんが、チョコレート味ならホットでもおいしそうだな、とは思っています。
わたしは、その日の気分で水か豆乳かを決めています。
さっぱり飲みたい朝は水、しっかり満足感がほしい日は豆乳、という使い分けです。
1ヶ月飲んで感じた変化【1週間→1ヶ月の記録】
ここがいちばん気になるところですよね。
1週間、そして1ヶ月と、時系列でお伝えします。
最初の1週間
飲み始めて1週間。
正直に言うと、プロテインの効果を語るにはまだ早すぎます。
まず実感したのは、効果うんぬんより「ちゃんと続けられそう」という手応えでした。
毎朝、その日の気分できなこか抹茶豆乳を1杯。
これが思った以上にすんなり、習慣になりました。
味がしつこくないので、「よし飲むぞ」と気合いを入れなくても、自然と手が伸びるんです。
ただ、ひとつだけ「あれ?」と思ったことがありました。

あれ?ここは何も塗っていないのに…
顔のもっちり感は、たぶん1ヶ月半続けているKATAN(CICAセラム)のおかげだと思うんです。
でも、手のひらはKATANを塗っていません。
それに、わたしがハンドクリームを使うのは冬だけで、今の季節は手に何もつけていないんですね。
それなのに、手のひらがなんとなく潤って、前よりしっとりしている気がするんです。
外側から何も塗っていない場所が変わってきたとしたら、これはもしかして、内側から…?
あくまで個人の感想ですが、そんな小さな期待が芽生えた1週間でした。
2袋を飲み切って
そして、2袋を飲み切りました。
途中に1週間ほど飲まない期間があったので、飲み始めてからはちょうど1ヶ月と1週間がたっています。
まず、いちばん気になっていた手のひらのこと。
あのときの感覚は、そのまま続いています。
相変わらずこの季節は何も塗っていないのに、以前のようなカサつきが気にならないまま。
もちろん、夏で湿度が高い時期ですから、季節のおかげもあると思います。
それでも「塗っていないのに」という感覚が続いているのは、わたしにとって小さな驚きでした。
一方で、お伝えしておきたいことがあります。
髪のコシや爪の割れやすさについて、プロテインを始めたきっかけそのものだった部分は、この期間ではハッキリした変化を感じませんでした。
いちばん期待していた場所なので少し残念ですが、感じなかったものは感じなかった、とそのままお伝えします。
髪も爪も生え替わりに時間がかかる場所ですから、変化が見えるとしたら、もっと先なのかもしれません。
ただ、同じ「始めたきっかけ」の中で、ひとつだけ気になっていることがあります。
疲れやすさです。
わたしはもともと、疲れやすいほうでした。
夕方になるとぐったりして、何をするにも腰が重くなる。
それがこのごろ、日中に「疲れた」と感じる回数が減っている気がするんです。
一日を通して、体がわりとうまく保てている感覚といいますか。
とはいえ、これがプロテインのおかげなのかは、自分でもわかりません。
いまはブログの作業に夢中になっているので、そちらに気持ちが向いているだけかもしれない。
季節や生活リズムのせいかもしれない。
だから断言はできないのですが、もともとの疲れやすさが、少しずつ和らいできていると感じていて、これはぜひお伝えしたいと思いました。
途中で1週間、飲まない期間がありました
さきほど触れた、飲まなかった1週間。
じつはハワイ旅行に行っていました。
袋はすでに開封していたので、持って行くのはやめておこうと判断したんです。
つまりこの1週間は、外側のケア(KATAN)だけを続けていたことになります。
帰国して鏡を見たとき、「あ、ちょっと荒れてるかも」と思いました。
ハワイの日差しをたっぷり浴びてきたので、当然といえば当然です。
帰国と同時にプロテインを再開して、KATANも続けて。
1週間ほどたつ頃には、いつもの肌に戻っていました。
もちろん、日本に戻って生活が元どおりになったこと、強い日差しを浴びなくなったこと、単純に時間が経ったこと。
理由はいくつも考えられます。
プロテインのおかげ、と言い切るつもりはありません。
ただ、飲まない1週間を過ごしてみて、初めて実感したことがあります。
それは、外側からのケアと内側からのケアは、どちらか一方ではなく、両方あってちょうどいいということ。
塗るケアだけでは届かないところに、飲むケアが少しずつ働いてくれているのかもしれない。
そんなふうに思うようになりました。

なくしてみて、はじめて気づくものですね。
このとき続けていたKATANについては、こちらの記事で詳しくお伝えしています。

お腹のこと。「そういえば」と気づいたのは1ヶ月たってから
もうひとつ、あとから「そういえば」と気づいたことがあります。
夏のこの時期、わたしには毎年ちょっとした悩みがありました。
冷たいものをとる機会が増えて、お腹が冷えるんですよね。
便秘というほどではないのですが、なんとなくお腹が重い、すっきり出ない、そんな日が何日か続く。
毎年のことなので、季節のものだと半ばあきらめていました。
ところが今年は、その「出にくい」時期が来ていないんです。
そこで思い出したのが、このプロテインに白玉乳酸菌が入っていること。
飲み始めたときは「たんぱく質と美容成分」のほうばかりに目がいっていて、あまり意識していませんでした。
でも、毎朝きちんと出ている今の状態を思うと、これってもしかして、内側から少しずつ整ってきたということなのかな、と。
もちろん、確かめようのないことですし、たまたま今年の体調がよかっただけかもしれません。
それでも、毎年ぼんやり悩んでいたことが今年は起きていない。
わたしにとっては、それだけで十分うれしい変化でした。
なお、お腹を壊すようなことは一度もありませんでした。
とはいえ大豆や乳酸菌は、体質によって合う合わないがあると思います。
お腹が弱い方は、少なめの量から様子を見ると安心だと思います。
※ここに書いたのはすべてわたし個人の感想で、効果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。
1杯100kcal以下。わたしは「置き換え」より「足し算」でした
このプロテインは1杯100kcalを切る軽さ。
「朝ごはんの置き換えにちょうどいい」と紹介されることが多いのですが、わたしの実際の飲み方は、少し違いました。
わたしの朝は、こんな流れです。
- 起きたら、まずコップ1杯の白湯
- 続けて、プロテインを1杯
- そのあと、いつもどおりの朝ごはん
そう、置き換えではなく「足し算」。
朝食を抜くのではなく、その前に1杯足しているだけなんです。
というのも、わたしの目的は「減らすこと」ではなく「補うこと」だったから。
たんぱく質が足りていないかもしれない、というところから始まったので、食事のほうを減らしてしまっては本末転倒なんですよね。
100kcalを切る軽さは、こういう「足し算」をするときにこそ、ちょうどよかったなと感じています。
朝食の前に飲んでも、重くなりすぎない。
朝に飲みそびれた日は、お昼の前に豆乳で割って飲むこともあります。
豆乳で割ると、しっかり飲んだという満足感があるので、これはこれで気に入っている飲み方です。
「置き換え」が向いていそうなのは、こんな時期
ここからは、わたしがまだ試していない話です。
夏になると、どうしても食欲が落ちますよね。
冷たい麺だけ、そうめんだけ。
そんな日が続くと、たんぱく質はますます足りなくなってしまいます。
そういう時期こそ、1食を置き換える飲み方が向いているのかもしれません。
100kcal以下でたんぱく質と美容成分がまとめて摂れるなら、食欲がない日の一杯としては心強いはずです。
わたし自身はまだ置き換えとしては使っていないので、あくまで「こういう使い方もできそう」という提案として。
もし夏バテぎみで食が細くなっている方がいたら、試してみる価値はあると思います。
気になる人へ|価格と、「解約」の心配について
最後に、「始めてみたいけど、ちょっと不安…」という方へ、気になる値段と続け方のお話を。
これから初めて試すなら、わたしのおすすめは公式サイトの「プロテインお試しセット」です。
内容量は1袋350g(1回約25g、約14杯分)。
毎日1杯なら、ちょうど2週間ぶんです。
わたしが2袋で1ヶ月ほど飲めたのは、この計算になります。
まずは2週間、自分の口に合うか、続けられそうかを確かめてみるには、ぴったりの量だと思います。
そして、ここがいちばんお伝えしたいところ。
このお試しセットは、定期コースではなく「1回きり」の単品購入です。
気に入らなければ、それで終わり。これなら気軽に試せますよね。
もし飲んでみて気に入って、これから続けたいと思ったら、定期購入もあります。
その場合は2袋でのお届けになり、こちらは15%引き。送料もかかりません。
定期といっても、回数の縛りはありません。
お届けの10日前にメールが届いて、5日前まではマイページで日付の変更やお休み、解約もできます。
とはいえ、まずはお試しセットで気に入ってから、ゆっくり決めれば大丈夫です。
ちなみにわたしは、楽天ポイントを使いたかったので、楽天市場のアンファー公式ストアで2袋を購入しました。
楽天の公式ストアにもシェーカー付きの単品はあるのですが、そちらは3,780円に450円ほどがプラスされる形。
同じシェーカー付きでも、公式サイトのお試しセットなら3,780円・送料無料なので、450円ほど差がつく計算になります。
ポイントを貯めている方には楽天も便利ですが、はじめての一袋なら、公式サイトのお試しセットがいちばんおすすめです。
\お試しセットは、1回きりのお届けです/
※価格・特典は2026年7月時点のものです。最新の内容は公式サイト・各ストアでご確認ください。
1ヶ月飲んでわかった、良かった点と気になる点
1ヶ月飲んでみて感じた、いいところと、ちょっと気になるところ。
どちらも整理してお伝えします。
まずは、続けてよかったと思うところから。

一方で、気になるところ、人によっては合わないかもしれないところも。
どんな50代におすすめ?
こうして並べてみると、向いているのはこんな方だと思います。
逆に、ジュースのような甘さを求める方や、筋トレのためにたんぱく質をしっかり摂りたい方には、別の選択肢のほうが合うかもしれません。
これから夏本番。
わたし自身は、食欲が落ちて冷たい麺ばかり……という日が続きそうな時期です。
そんな「たんぱく質、足りていないな」と感じる日にこそ、この一杯に頼ろうと思っています。
1ヶ月飲んでたどり着いたのは、これは「毎日欠かさず飲むもの」ではなく「必要な時期に頼るもの」だという結論でした。
毎日きっちり、ではなく、必要なときに手を伸ばす。
無理なく続けるコツは、そのくらいの気楽さなのかもしれません。
そしてもうひとつ。
1ヶ月を通していちばん実感したのは、内側からのケアと外側からのケアは、両方あってちょうどいいということでした。
飲むケアだけでも、塗るケアだけでもない。
わたしの場合は、この組み合わせが今のところしっくりきています。


わたしには、このくらいの距離感がちょうどよさそうです。
はじめの一袋は、シェーカーが付いて送料も無料の公式お試しセットが、いちばん気軽だと思います。
定期コースではないので、合わなければそれで終わり。
それなら、試してみる価値は十分にあると思います。
\気になったら、公式サイトからどうぞ/
※価格・特典は2026年7月時点のものです。最新の内容は公式サイトでご確認ください。
そして、ここからは続きの話。
このときまだ飲んでいなかったチョコレート味とほうじ茶味は、そのあと取り寄せました。
4種類をそろえて、冷たいのと温かいので飲み比べました。
温めると何が変わるのか。2週間飲んだら、順位はどうなったのか。
そのあたりは、こちらでお伝えしています。
この記事は1ヶ月・2袋ぶんの記録でしたが、これから夏を越えて飲み続けたら、髪や爪にも変化があるのか。
そのあたりは、また改めてお伝えしていきますね。
気になっているアーモンド豆乳割りも、いつか試してみたいと思っています。
ここで、またお会いしましょう。🌸


