「ハワイのバスに、スーツケースって乗せられるのかしら」
空港からワイキキまで、バスで行こうかと考えたとき。
いちばん引っかかるのが、ここではないでしょうか。
こんにちは、新潟在住・50代主婦のレアかおです。
今回8年ぶりにハワイに行くことになって調べてみたら、変わっていたんです。
2025年10月16日から、スーツケースを持ってバスに乗れるようになっていました。
この記事でお伝えするのは、この3つです。
実際に乗ってみて分かったことを、そのままお伝えします。
ハワイのバスに、スーツケースは乗せられます
「ハワイのバスに、スーツケースって乗せられるの?」
空港からワイキキまでバスで行こうと考えたとき、いちばん気になるのはここだと思います。
私もそうでした。
結論からお伝えすると、乗せられます。
2025年10月16日に、ルールが変わっていました。
8年前は、乗せられませんでした
私が前にハワイへ行ったのは、8年前です。
そのころのザ・バスは、膝の上か、座席の下に収まる荷物だけでした。
大きなスーツケースを持って乗ることは、できなかったんです。
「バスは安いけれど、荷物があるから無理ね」
そう思って、シャトルやタクシーを使っていました。

初めてハワイを訪れた、約30年前から、ずっとそうしていました。
2025年10月16日から、持ち込めるようになりました
ところが今回、出かける前に調べてみたら、変わっていたんです。
ホノルル市の公式サイトには、こう書かれています。
同じ日に、鉄道のスカイラインが空港まで延びました。
空港とワイキキを結ぶ「Wライン」という新しいバス路線ができたのも、この日です。
実際に乗ってみると、スーツケースを持った方が何人も乗っていらっしゃいました。
車内には荷物を置ける場所が数か所あって、私たちもそこに置いて座ることができました。

「標準的な中型」って、どれくらい?
ここで、引っかかった方がいると思います。
私もそうでした。
標準的な中型って、何センチなんでしょう。
調べてみて、意外なことが分かりました。
公式サイトには、サイズの数字が書かれていません。
インチもセンチも、どこにも出てこないんです。
「22×14×9インチ」という数字を挙げている記事をいくつか見かけましたが、これは機内持ち込みの一般的な基準で、ホノルル市が示している数字ではありませんでした。
では、何が決められているのか。
公式に書かれていたのは、この4つでした。
| 公式に書かれている条件 |
| ✅ 自分で持ち運び、自分でしまえること(一度で乗り込む) |
| ✅ 座席の下か前、足元の床、または膝の上に収まること |
| ✅ 通路をふさがない、余分な座席を占領しない |
| ✅ 通路をふさがない、余分な座席を占領しない |
つまり公式が定めているのは、サイズの数字ではなく、まわりの迷惑にならないことでした。
数字がないぶん、あいまいに感じるかもしれません。
でも裏を返せば、混んでいない時間に、通路をふさがないように置けるなら大丈夫ということでもあります。
サイズを測るより、空いている時間を選ぶほうが確実です。

これは、あまり真似しないでくださいね。
私たちが持っていったのは、少し大きめでした
私はSサイズ、夫はLサイズのスーツケースでした。
乗るときも降りるときも、何も言われませんでした。
まわりを見ると、中くらいより大きなスーツケースを持った方も見かけました。
でも、これを「大丈夫でしたよ」とお伝えするのは違うと思っています。
夫のスーツケースは、公式が言う「中型」を超えていたかもしれません。
あのときは空いていたから、誰にも迷惑をかけずに済んだだけです。
混んでいる時間だったら、通路をふさいで、ほかのお客さんに嫌な思いをさせていたはずです。
公式にも、荷物が大きすぎたり通行の妨げになる場合は、運転手の判断で乗車を断られることがあると書かれています。
サイズを測るより、「この荷物で、まわりに迷惑をかけずに乗れるか」を考えるほうが確かです。
出発の前に、もう一度だけ確認を
このルール自体、2025年10月に始まったばかりのものです。
私が8年前の知識のまま止まっていたように、ルールはまた変わるかもしれません。
お出かけの前に、ホノルル市の公式サイトで最新のルールをご確認ください。
日本語に翻訳して読むこともできます。
空港からワイキキへ、Wラインの乗り方
スーツケースが乗せられると分かったら、次は乗り方です。
ここでも、8年前とは変わっていました。
20番バスは、もうありません
以前、空港とワイキキを結んでいたのは20番のバスでした。
それが、2025年10月16日になくなっていました。
代わりにできたのが、Wラインです。
| 2025年10月16日に変わったこと |
| ✅ 鉄道のスカイラインが空港まで延びた(空港駅=レレパウア) |
| ✅ 20番バスが廃止され、Wラインに置き換わった |
| ✅ 荷物の持ち込みルールが変わった(全路線) |
同じ日に、3つが一度に変わったんです。

どうりで、知っていたことが通じないわけです。
8年ぶりに行くと、ルールだけでなく、路線ごと入れ替わっていました。

バス停は「CITY BUS」の標識を探します
ホノルル市の公式サイトには、このように案内されています。
そのとおりの標識が、ちゃんと出ていました。

私たちが歩いた道のりは、次のとおりです。
- スカイラインのレレパウア駅から、まっすぐ進む
- H1の高架にぶつかる
- その左手に、バス停がある
ちょうどH1の高架の下にある感じです。
バス停のサインが出ていました。
空港が始発なので、待ち時間は読めます
Wラインは、空港が始発です。
ですから、行ってみるとバスがもう停まっていることもあれば、まだ来ていないこともあります。
私たちが着いたのは11時前でした。
Googleマップで調べると、15分に1本出ていました。

| 運賃 | 1回3ドル(HOLOカード) |
| 本数 | 15分に1本(2026年7月・11時台) |
| バスに乗っていた時間 | 30分ほど |
| ホテルに着くまで | 35分ほど(バス停から歩いて5分) |
同じ画面に、タクシーなら22分とも出ていました。
10分ちょっとの差です。
この差をどう見るかは、荷物の量と、その日の体力しだいだと思います。
いちばん戸惑ったのは、バス停に名前がないことでした
ここが、日本のバスといちばん違うところでした。
ハワイのバス停には、名前がありません。
日本のように「〇〇バス停」「〇番出口」といった名前の案内はないんです。
代わりに、バス停にはそこに停まる路線の番号や記号が表示されています。

停まる路線が「E・2・8・13」と書かれています

番号ではなく「W LINE」と書かれています
街を歩いていると、この2種類の標識を見かけます。
数字のときと、記号のときがあるんですね。
車内の案内も、次の通りの名前を言うだけ。
「アラモアナセンター」のような大きな目印は言ってくれますが、それ以外はざっくりしています。
ですから私は、Googleマップを頼りにしていました。
「ホテルからいちばん近いバス停で降りる」
意識していたのは、それだけです。
そのGoogleマップを使うには、空港に着いた時点でスマホがつながっていることが前提になります。
さきほどの検索画面も、バス停に着いてから調べたものです。
到着してすぐ使える通信の準備については、別の記事でお伝えしています。
Googleがなかった頃から続けている、ひとつの方法

これ、今でもいちばん安心できる方法です❣️
Googleマップが今ほど便利ではなかった頃から、私がずっと続けていることがあります。
乗るとき、料金を払うときに(HOLOカードならタップするときに)、運転手さんに聞くんです。
「このバス、〇〇まで行きますか?」
行くと言われたら、そのまま乗り込みます。
そうすると、運転手さんが気にかけてくれるんですよね。
「次だよ」と教えてくれることもあって、私はそれを降りる合図にしていました。
Googleマップがある今でも、この方法は役に立ちます。
乗るときにひとこと聞いておくだけで、降りるまでの30分がずいぶん気が楽になります。
降りるときは、ボタンかロープで知らせます
降りたいバス停が近づいたら、運転手さんに知らせます。
日本と同じで、降車ボタンがついています。押せば合図になります。
ただ、席の近くにボタンがないこともあるんです。
そのときは、窓ぎわに張られたロープを引きます。
引くと、車内に「Stop Requested」というアナウンスが流れます。
これで運転手さんにも、まわりのお客さんにも伝わります。

迷ったら、まわりの方を見ていると分かります。
バス、送迎、タクシー。いくら違うか
では、実際にいくら違うのでしょう。
夫婦2人で、空港とワイキキを往復した場合で比べてみます。
| 手段 | 夫婦2人・往復 |
| ザ・バス | 約1,957円 |
| 乗り合い送迎 | ※ 14,736円 |
| 貸切送迎 | ※ 約14,810円 |
| タクシー | 約15,000円 |
※ 送迎の金額は、2026年9月時点でKlookに表示されていたものです。日付や時間帯によって変わります。
そのほかは、1ドル163.05円で計算しています(2026年7月、私たちが旅行したときのレートです)。その後は少し円高に動いているので、いまはもう少し安く済みます。

バスだけ、けたが違いました。
ほかの3つは、どれも15,000円前後です。
バスは、その7分の1以下。

ここまで違うと、迷いませんでした❣️
ただし、タクシーは「1台」の値段です
ここは、正確にお伝えしておきたいところです。
タクシーと貸切送迎は、1台の値段です。
人数が増えても、金額は変わりません。
いっぽうバスと乗り合い送迎は、人数ぶんかかります。
つまり、人数が増えるほど、この差は縮まります。
夫婦2人だから、バスがこれだけ有利なんです。
ご一緒する方の人数や顔ぶれによっては、答えが変わります。
そのお話は、あとの章でお伝えします。
表を見て「貸切送迎とタクシーが同じくらい」と思われたかもしれません。
そのとおりです。貸切送迎は、いわば料金の決まったタクシー。
違いは、先に予約しておくか、その場で乗るかです。
以前使っていたシャトルは、ずいぶん上がっていました
8年前まで、私が使っていたのはロバーツハワイの乗り合いシャトルでした。
金額まではっきり覚えてはいないのですが、2人で行くなら、タクシーより安かったんです。
だから、1人か2人のときはロバーツハワイ、3人以上のときはタクシー、と使い分けていました。
今回も料金は見ていたのですが、あらためて調べてみて驚きました。
片道29ドル。夫婦2人の往復なら、約18,900円です。
タクシーより、高くなっていました。
安いから選んでいたのに、順番が入れかわっていたんです。
昔のハワイをご存じの方ほど、驚かれるかもしれません。
私も、そのひとりでした。

あの使い分けは、もう通用しないんですね。
送迎の料金は、時期や混み具合、そのときの為替で変わります。
いま行くとしたらいくらか、こちらで確かめられます。⬇️
HOLOカードを作る(現金払いよりお得です)
バスに乗るなら、まずHOLOカードを作ってください。
現金払いでも乗れますが、HOLOカードのほうが便利でお得です。
バス停の掲示に、全部書いてありました

書かれていた運賃が、こちらです。
| 大人1人 | 現金払い | HOLOカード |
| 1回 | 3ドル25セント | 3ドル |
| 乗り継ぎ | なし | 2時間以内なら追加なし |
| 1日の上限 | なし | 7ドル50セント |
違うのは金額だけではありません。
現金払いは、1回きりです。
乗り継ぎができません。1日にいくら払っても、上限もありません。
HOLOカードなら、最初にタッチしてから2時間は、乗り換えても追加でお金がかかりません。
そして1日7ドル50セントまで。それを超えたら、何回乗っても引かれません。
運賃が変わったのは、行くほんの少し前でした
この運賃、2026年7月1日からのものです。
私たちがハワイに着いたのは、7月9日。
変わってから、たった8日後でした。
1回の値段が上がったのは、現金払いのほうだけです。
現金払いは3ドルから3ドル25セントへ。
HOLOカードは3ドルのまま据え置きでした。

現金払いのほうが高くなる仕組みなんですね。
おつりも出ません。
ぴったりの金額を用意しておく必要があります。
こうなると、HOLOカードを作らない理由がありません。
HOLOカードは、空港の駅で買えました
空港に着いて、バス停へ向かう途中に、スカイラインの駅があります。
レレパウア(LELEPAUA)という、空港の駅です。
その入口に、券売機が並んでいます。
私たちは、ここでHOLOカードを買いました。

HOLOカードは、バスにもスカイラインにも使えます。
(ホノルル市の公式サイトにも「HOLOカードはTheBusとSkylineの両方でご利用いただけます」と書かれています)
どちらに乗るとしても、まずここで作っておけば安心です。

ここで、私は2つやらかしました

慌てると、いつもこうなります。
ひとつめ。カードでも買えたのに、現金で払いました。
払い方が分からず、その場で慌ててしまって、現金のほうが早かったのです。
ふたつめ。チャージを入れすぎました。
カードを作るのに2ドル、1回ぶんの乗車に3ドル。
夫婦2枚で10ドルの予定でした。
ところが1枚目を作るときに、5ドルに5ドルを足してしまい、合計15ドル払うことになりました。
結果としてはバスにたくさん乗ったので使い切りましたが、あわてなくてよかったのです。
HOLOカードは1枚2ドルで作れて、チャージは必要な分だけで十分です。
そして、現金でなくても買えます。
残高が分からなくて、困りました
数日たって、「あと、いくら残っているんだろう」と思うようになりました。
チャージもしておきたい。
そこで、ワイキキのABCストアで店員さんに聞いてみました。
すると、「チャージはできるけれど、残高の確認はセブンイレブンでないとできません」とのこと。
そのときいた場所からは、セブンイレブンが遠い。その日は諦めました。
そこで、もうひとつの方法を試しました。
インターネットで、自分のHOLOカードを登録するというやり方です。
これが正解でした。
登録が済むと、残高がいつでも見られるようになり、チャージもその場でできるようになりました。
もう、お店を探して歩く必要がありません。
HOLOカードを買ったら、その日のうちにインターネットで登録しておくことをおすすめします。
残高もチャージも、手元で済みます。

お店を探して歩き回った時間を返してほしいです…
8年ぶりだから、やらかしたこと

20回以上通っているのに、やらかしました…
ワイキキからワードまでバスで行って、用事を済ませて、また戻ってきました。
乗り継ぎは、2時間半のうちなら無料。
そう思い込んでいたんです。
ところが、戻りでもう一度3ドルが引かれました。
あれ?
変わっていたのは、値段だけではありませんでした
あとから調べて、分かりました。
2026年7月1日から、乗り継ぎは2時間になっていたのです。
さきほど、値段が上がったのは現金払いのほうだけ、とお伝えしました。
それは本当です。
でも、それだけではありませんでした。
| 2026年6月30日まで | 2026年7月1日から | |
| 現金払い 1回 | 3ドル | 3ドル25セント |
| HOLOカード 1回 | 3ドル(2時間半まで乗り継ぎ無料) | 3ドル(2時間まで) |
| HOLOカードの1日上限 | 7ドル50セント | 7ドル50セント |
HOLOカードの値段は、変わっていません。3ドルのままです。
変わったのは、使える時間でした。
2時間半が、2時間に。30分、短くなっていたんです。
7日パスや1ヶ月パスも値上がりしていますが、こちらはHOLOカードで買う長期用のものです。
数日の旅行なら、1回ずつ払うほうが手軽です。

値段を見ていても、気づけないですよね。
たった3ドル。でも
引かれたのは3ドル。
日本円で、約489円です。
金額としては、たいしたことはありません。
でも私は、ルールが変わっていることを、身をもって知りました。
しかも運賃が変わったのは、2026年7月1日。
私たちがハワイに着いたのは、7月9日でした。
変わってから、たった8日後だったんです。
いま「ハワイ バス 乗り継ぎ」と調べると、2時間半と書かれた記事がまだたくさん見つかります。
日本語のものも、英語のものも。
変わったばかりなので、追いつききれていないのだと思います。
運賃や時間のことは、ホノルル市の公式サイトで確かめるのがいちばん確実です。
調べたつもりでも、抜けていました
8年ぶりのハワイです。
さすがに変わっているだろうと思って、出かける前に調べました。
スーツケースが乗せられるようになったことも、20番バスがWラインに変わったことも、知ったうえで出かけています。
それでも、乗り継ぎの2時間だけは見落としていました。
久しぶりに行くときには、以前とはルールが変わっていることもあります。
私は、それを3ドルで教わりました。
調べたつもりでも、抜けることはあります。
出かける前に、もう一度だけ確かめてみてくださいね。
バスが向く人、向かない人
ここまでバスのことをお伝えしてきましたが、すべての方に向くとは思っていません。
車内で見かけたのは、どんな方だったか
私が乗ったのは7月。まだ夏休み前でした。
車内を見わたすと、こんな顔ぶれでした。
小さなお子さん連れの方は、見かけませんでした。
つまり、身軽に動ける人です。
こういう旅なら、バスが向きます


窓から見える景色も、旅のうちでした❣️
無理をしないほうがいい場合もあります
そういうときは、送迎のほうがずっと楽です。
私も、家族の状況によっては、そちらを選びます。
人数によっては、送迎のほうが安くなります
さきほど「ご一緒する方の人数や顔ぶれによっては、答えが変わります」とお伝えしました。
その話を、ここでします。
空港からワイキキまで、片道で比べてみます。
| 人数 | 乗り合い送迎 | 貸切送迎 | 金額の差 |
| 2人 | 7,348円 | 7,405円 | (ほぼ同じ) |
| 3人 | 11,022円 | 7,405円 | (貸切が安い) |
| 4人 | 14,696円 | 7,937円 | (半額近い) |
乗り合いのほうが安いのは、2人まで。それも、ほとんど差がありません。
乗り合いは1人あたりの値段。貸切は1台の値段だからです。

この表を作ってみて、私も驚きました❣️
ただ、人数だけで決まるわけでもありません
たとえば2人でも、高齢の家族と一緒なら、私は迷わず貸切を選びます。
待たない。乗り換えない。ホテルの前まで行ける。
そのほうが、安心して旅を続けられます。
貸切送迎は、私もよく使っています
今回のハワイでは使いませんでしたが、貸切送迎そのものは、ほかの旅行でよく使っています。
いいと思っているのは、この3つです。
でも、いちばんありがたいのは、着いてから車を探さなくていいことです。
長いフライトのあと、荷物を持って、タクシー乗り場の列に並ぶ。

あの列が、年々こたえるようになりました。
チャイルドシートやベビーシートのある車も選べるので、小さなお子さん連れの方や、ご高齢の親御さんとご一緒の方には、値段だけでなく中身の面でも合っていると思います。
私も、いつもバスというわけではありません。
そのときの人数と、一緒に行く人に合わせて選んでいます。
送迎は、人数・車種によって価格が変わります。
Klookで「ホノルル 空港送迎」と検索すると、乗り合いも貸切も並んで出てきます。
ご自分の人数で比べてみてくださいね。⬇️
まとめ
今回の旅では、空港からワイキキまで、バスで往復しました。
夫婦2人で、約1,957円。
8年前なら、できなかったことです。
スーツケースが乗せられるようになったから、選べた方法でした。
この記事でお伝えしたこと
いちばんお伝えしたかったこと
8年ぶりのハワイで、私は3ドル分の勉強をしました。
調べたつもりでいても、抜けるところはあります。
久しぶりに行くときは、以前とルールが変わっていることもあります。
それでも、変わったおかげで安くなったこともありました。
スーツケースを持ってバスに乗れる。
8年前には考えられなかったことです。

変わっていたのは、悪いことばかりではありませんでした❣️
選び方は、人によって変わります
私たちは夫婦2人で、荷物も自分で運べたので、バスにしました。
でも、ご一緒する方によっては、送迎のほうがずっと楽です。
私も、いつもバスではありません。
その旅に合う方法を選べたら、それがいちばんだと思います。
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ここで、またお会いしましょう。🌺



