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こんにちは、新潟在住・50代主婦のレアかおです。
梅雨に入ると、押し入れの布団がなんだかジメッ。冬に使った羽毛布団も、しまう前に一度きれいにしたい——でも「自分で布団なんて洗えないし、干す場所もない」。
賃貸住まいの我が家では、毎年この時期に“布団どうしよう問題”がやってきます。
そんな我が家を救ってくれたのが、布団の宅配クリーニング「リナビス」でした。
玄関で渡すだけで布団を丸ごと洗ってもらえて、ダニもニオイもすっきり。
しかも最大12ヶ月も預かってくれるので、「洗う・干す・しまう」の悩みが一度に消えました。
この記事でわかること
賃貸・収納が少ない・干す場所がない——そんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。どうぞ最後までお付き合いください。
- 梅雨〜夏は、布団が一年でいちばん汚れる季節
- 「洗えない・干せない・しまえない」——自宅の布団クリーニングが難しい3つの理由
- 【結論】リナビスで布団を丸洗いしたら、暮らしまで軽くなった
- なぜ「宅配クリーニング」、そして「リナビス」を選んだのか
- 【一番の決め手】最大12ヶ月の無料保管で、賃貸の「収納問題」が消えた
- リナビスの布団クリーニング料金は?【2026年6月時点】
- 急な来客にも間に合った!「お急ぎ布団クリーニングコース」体験
- 正直レビュー:リナビスの「ここは惜しい」と思ったところ
- それでも、我が家がリナビスを使い続ける理由
- リナビスの口コミ・評判まとめ(良い声・気になる声)
- リナビスの布団クリーニング よくある質問(FAQ)
- まとめ:布団の「洗う・干す・しまう」から、もう解放されよう
梅雨〜夏は、布団が一年でいちばん汚れる季節
梅雨から夏は、実は布団にとって“一年でいちばん過酷な季節”です。シーツをこまめに洗っていても、布団の中までは清潔にできていないことがほとんど。理由を並べると——
天日干しや布団乾燥機ももちろん大事。でもこれらでできるのは「表面を乾かす・ダニを弱らせる」ところまでで、しみ込んだ汗や皮脂、ダニの死がい・フンを“洗い流す”ことはできません。
ここが、水で丸洗いするクリーニングとの大きな違いなんです。
つまり梅雨〜夏は、布団を“リセット”する絶好のタイミング。でも、ここで立ちはだかったのが「自宅じゃ無理」問題でした。
「洗えない・干せない・しまえない」——自宅の布団クリーニングが難しい3つの理由
布団をリセットしたい。でも、いざ自分でやろうとすると、我が家のような“賃貸×50代”には、越えにくいハードルが3つありました。
① 洗えない
家庭用の洗濯機に、掛け布団や敷布団は入りません。コインランドリーの大型機を使う手もありますが、羽毛布団は洗い方を間違えると型崩れしやすく、自己流での丸洗いはなかなか勇気がいるもの。「洗いたいのに、ちゃんと洗える方法がない」——これが最初の壁でした。
② 干せない
賃貸のベランダは、そんなに広くありません。布団を何枚も干すスペースはないし、梅雨はそもそも天気が悪くて干せない日が続きます。せっかく洗っても、生乾きでは逆効果ですよね。
③ しまえない
そしてこれが、我が家で一番の悩み。賃貸は押し入れやクローゼットが限られていて、オフシーズンの布団——冬の羽毛布団に、来客用の布団2セットが、年中ずっと収納スペースを占領してしまうんです。

洗うのも干すのもしまうのも大変…毎年ためいきが出ていました。
「洗うのも、干すのも、しまうのも大変」。この“布団の三重苦”を、まるっと一気に解決してくれたのが、リナビスの宅配クリーニングでした。
【結論】リナビスで布団を丸洗いしたら、暮らしまで軽くなった
リナビスに布団を出したら、ふっくら清潔な状態で戻ってきて、長年の「洗う・干す・しまう」の悩みから一気に解放されました。
正直、「もっと早く頼めばよかった」というのが本音です。
リナビスは、ネットから申し込める布団の宅配クリーニングサービス。流れはとてもシンプルでした。
- 申し込む → 集荷キット(布団を入れる袋)が届く
- 玄関で渡すだけ → 詰めて宅配業者さんへ
- プロが丸洗い → 工場でしっかり乾燥
- 自宅に届く → 最大12ヶ月の無料保管も可能
そう、家から一歩も出ずに完結するんです。重い布団を抱えてコインランドリーへ通う必要も、干す場所に頭を悩ませる必要もありません。
私が昨年出したのは、冬に使った羽毛の掛け布団2枚と、来客用の布団2セット(敷布団2枚・掛け布団2枚)。
これらは一度にではなく、二度に分けてお願いしました——片方は秋まで保管してもらい、もう片方は来客に合わせて受け取った形です(くわしくは後ほど)。
けっこうな量でしたが、玄関で渡してしまえば、あとはまるごとお任せです。

詳しい条件は公式サイトでご確認くださいね。
そして戻ってきた布団に、びっくり。ふっくらボリュームが復活して、汗のニオイもすっきり。 天日干しや布団乾燥機とは、気持ちよさがまるで違うんです。
やっぱり“丸洗い”は別格。洗いたての布団で眠った夜の心地よさは、ちょっと感動ものでしたよ。

洗いたての布団で眠った夜、あまりの気持ちよさにちょっと感動しちゃいました❣️
これが、リナビスに布団を出してみた私の正直な口コミです。
ここからは「なぜリナビスを選んだのか」「料金は?」「ここは注意」というところまで、もう少し詳しくお話ししますね。
なぜ「宅配クリーニング」、そして「リナビス」を選んだのか
コインランドリーではなく、宅配を選んだ理由
布団を丸洗いするだけなら、コインランドリーでもできます。それでも私が宅配クリーニングを選んだのは、「自宅で完結する」手軽さが、何よりありがたかったから。
布団は、乾いていても大きくてかさばります。
車に積んでコインランドリーまで運ぶのも一苦労ですが、もうひとつ地味にこたえるのが洗い〜乾燥の待ち時間。これがなかなか長いんです。
その間に買い物などの家事を済ませる手もありますが、終わるまでなんとなく気になって、正直そわそわ落ち着かない。あれこれ含めると、50代の今は体力も時間もかなり消耗します。そこを「玄関で渡すだけ」にできるのは、想像以上にラクでした。
数ある宅配クリーニングから、リナビスにした決め手
宅配クリーニングは他にもいくつかあります。その中で私がリナビスを選んだ理由は、ざっくり3つ。
- 最大12ヶ月の無料保管がついていた(←これが一番の決め手。次の章で詳しく)
- 往復の送料が無料で、料金がわかりやすかった
- 布団を一点ずつていねいに扱ってくれる老舗、という安心感
特に1つめの「保管」が、賃貸住まいの我が家にはドンピシャでした。次の章で、この“決め手”を詳しくお話しします。
【一番の決め手】最大12ヶ月の無料保管で、賃貸の「収納問題」が消えた
リナビスを選んだ最大の決め手は、洗い上がった布団を、最大12ヶ月そのまま預かってくれること。これが、賃貸暮らしの我が家にとっては本当に画期的でした。
考えてみてください。冬に使った羽毛布団は、初夏から秋のあいだ、出番がありません。それなのに、押し入れの一等地をずーっと占領し続けます。賃貸の限られた収納では、これがかなりの圧迫感なんですよね。
ところがリナビスなら、こんな流れになります。
- 初夏:冬に使った羽毛布団をクリーニングに出す
- 夏のあいだ:きれいに洗った状態で、リナビスが預かってくれる(最大12ヶ月)
- 秋:また布団が必要になる頃、ふっくらきれいな状態で届けてもらう
つまり、いちばんかさばる冬布団が、3ヶ月ほど家からいなくなるんです。クリーニングと収納が、一度にまとめて片づく。受け取るのは、寒くなって「そろそろ布団を出そうかな」というベストタイミング。しかも保管中は温度・湿度の管理された環境で預かってもらえるので、自宅の押し入れにしまい込むより、カビや湿気の心配も少ないと感じます。

布団がごっそり無くなった押し入れを見て、「こんなに広かったんだ…」と思わず声が出ました✨
リナビスの布団クリーニング料金は?【2026年6月時点】
リナビスの布団コースは、まとめるほど1点あたりが安くなる仕組みです。
| 点数 | 料金(税込) | 1枚あたり |
|---|---|---|
| 2枚 | 15,240円 | 7,620円 |
| 3枚 | 16,950円 | 5,650円 |
| 4枚 | 20,550円 | 約5,138円 |
※1枚からでも注文OK。羽毛・羊毛・綿・こたつ布団など、掛け布団・敷布団に対応。送料無料(一部地域・コースを除く)、最大12ヶ月の無料保管つき(通常の布団コースの場合)。
さらに今なら、最大2,100円OFF
どちらの登録も無料なので、初めて使うなら使わない手はありません。
【実体験の裏ワザ】同じ枚数でも“分け方”で安くなる
我が家は6枚を出したくて、最初は「2枚+4枚」で頼もうとしていました。でも計算してみると——
同じ6枚でも、3枚+3枚のほうが約1,890円お得! リナビスは送料無料なので、2回に分けても送料の損はありません。私はこの形で、3枚コースを2回に分けて利用しました。まとめ出しのときは、点数パックの“区切り方”を一度計算してみるのがおすすめです。

同じ6枚なのに、分け方だけで約1,890円も違うなんて…!知らなきゃ損でした。
急な来客にも間に合った!「お急ぎ布団クリーニングコース」体験
リナビスには、通常コースのほかに「お急ぎ布団クリーニングコース」があります。その名のとおり、通常コースより早く仕上げて返してくれるコースです。
我が家がこれを使ったのは、しばらくしまい込んでいた客用布団を、急に使うことになったとき。
来客の予定が決まったものの、長く押し入れに眠っていた布団をそのままお客様に出すのは、ちょっと気が引けます。とはいえ通常コースは仕上がりまで時間がかかるので、来客に間に合わせたい…。
そこで頼ったのが、お急ぎコース。客用の敷布団2枚と掛け布団1枚(3枚パック)を出しました。納期は公式で最短8〜20営業日(2026年6月時点)。
さらに便利だったのが、受け取り日を「使いたい日」に合わせて調整できたこと。
私は来客の予定に合わせ、ちょうど使う少し前に届くようお願いしました。おかげで、ふっくら清潔な布団が必要なタイミングでぴったり届いて、大満足です。

必要な日にふっくらの布団が届いて、来客準備もばっちり。お願いして大正解でした❣️
「早めに仕上げてもらいつつ、受け取りは使う日に合わせる」——この融通の利き方は、予定がはっきりしているときに本当に助かります。
ひとつだけ注意点。お急ぎコースには、最大12ヶ月の無料保管サービスはつきません(早く返す=預からない、ということですね)。なので、
と、目的で使い分けるのがおすすめ。我が家もこの2つを、ちょうど上手に使い分けられました。
正直レビュー:リナビスの「ここは惜しい」と思ったところ
ここまで良いところを中心にお伝えしてきましたが、いいことばかりでは“正直な口コミ”になりませんよね。実際に使ってみて「ここは惜しい」「人によっては気になるかも」と感じた点を、3つ正直にお伝えします。
① 正直、料金は“安い”わけではない
宅配クリーニングは、自宅で洗ったりコインランドリーで済ませたりするのに比べると、どうしてもお金はかかります。我が家も6枚で3万円ほど。ただ、「重い布団を運ぶ手間」「干す場所の悩み」「最大12ヶ月の無料保管」までまるごとお任せできると考えると、私は“払う価値あり”と納得しています。とはいえ「とにかく安く済ませたい」という方には、向かないかもしれません。

正直、お安くはありません…。でも“手間ごと手放せる”と思えば納得なんです。
② 布団を袋に詰める“最初のひと手間”はある
玄関で渡すだけ、とはいえ、集荷キット(袋)に布団を自分で詰める作業はあります。とくに通常の布団は、掃除機のノズルで袋の空気を吸い出し、ぎゅーっと圧縮しながら詰めていくんです。「えっ、私にできるかな?」と最初は身構えましたが、説明書と動画のとおりにやれば、初めてでも大丈夫でした。年に1回あるかどうかの作業ですし、コツをつかめば難しくありません。
③ 対応できない布団もあるので、申し込み前に確認を
リナビスは羽毛・羊毛・綿など一般的な布団に幅広く対応していますが、一部の特殊な素材など、クリーニングを受け付けていない布団もあります。せっかく申し込んでから「対象外でした」とならないよう、手持ちの布団が対応しているかは、申し込み前に公式ページで確認しておくと安心です(2026年6月時点)。
それでも、我が家がリナビスを使い続ける理由
ここまでデメリットも正直にお伝えしました。それでも我が家は、2〜3年に1回のペースで、リナビスを使い続けています。理由はシンプルで、「惜しい点」を全部ふまえても、得られるラクさのほうがずっと大きいから。
あらためて、私にとっての“使い続ける理由”をまとめると——
特に50代になってからは、「重いものを運ぶ・無理をする」が年々こたえるように。お金はかかっても、その手間と体力を“買い戻せる”と思えば、私には十分に価値があります。
「布団のことで、もう悩まなくていい」。 この安心感こそ、我が家がリナビスを手放せない、いちばんの理由です。

季節の変わり目に「布団どうしよう」と考えなくなっただけで、毎日がふっと軽くなりました✨
リナビスの口コミ・評判まとめ(良い声・気になる声)
私の体験だけでなく、ネット上の口コミも気になりますよね。リナビスの評判を見渡すと、「良い声」と「気になる声」には、だいたい次のような傾向がありました(あくまで口コミの傾向で、感じ方には個人差があります)。
👍 良い声に多いもの
- 仕上がりがふっくら:「ぺたんこだった布団がよみがえった」という満足の声
- 保管が助かる:オフシーズンに預けられて「収納が空いた」と好評
- 自宅で完結してラク:「重い布団を運ばなくていい」のは、年齢を重ねた人ほど実感
- ニオイ・ダニがすっきり:「汗のニオイが取れて気持ちよく眠れる」
- 老舗のていねいさ:一点ずつ手作業で扱ってくれる安心感
🤔 気になる声に多いもの
- 料金は安くはない:「自分で洗うより高い」。ただし手間や保管込みと考えると納得、という声も
- 対応できない布団もある:特殊な素材などは対象外のことも。申し込み前に確認を
- シミや古い汚れは完全には落ちないことも:長年のシミは、クリーニングでも取り切れない場合がある
私自身の実感も、この傾向とほぼ同じ。「料金は確かにかかるけれど、仕上がりと保管の便利さで十分おつりがくる」——これが、使ってみた正直なところです。

正直、最初は「ちょっと高いかな」と思ったんです。でも戻ってきた布団を見て、すぐに納得しました❣️
リナビスの布団クリーニング よくある質問(FAQ)
最後に、申し込み前によくある疑問をまとめました。
- Q羽毛布団は、どのくらいの頻度でクリーニングに出せばいい?
- A
一般的な目安は2〜3年に1回といわれます。「最近ふんわり感が減ってきたかな?」と感じたら出しどき。我が家もだいたいこのペースで、梅雨〜夏に出しています。
- Q保管期間はどれくらい? お金はかかる?
- A
通常の布団コースなら、最大12ヶ月の無料保管がついています(2026年6月時点)。ただし、お急ぎコースには保管はつきません。
- Q何枚から頼める? まとめたほうがお得?
- A
1枚からOK。点数をまとめるほど1枚あたりが安くなります。6枚出すなら「3枚+3枚」が「2枚+4枚」より約1,890円お得でした(2026年6月時点・要公式確認)。
- Q集荷や送料はどうなる? 面倒じゃない?
- A
ネットで申し込むと集荷キットが届くので、布団を詰めて玄関で宅配業者さんに渡すだけ。送料は無料です(一部地域・コースを除く)。
- Qダニやニオイも取れる?
- A
水で丸ごと洗って乾燥させるので、汗や皮脂、ダニの死がい・フンまで洗い流せます。天日干しや布団乾燥機では落としきれない汚れまでリセットできるのが、丸洗いの強みです。
- Q安く使えるクーポンはある?
- A
新規会員登録とLINE友だち登録で、合わせて最大2,100円OFFになります(2026年6月時点)。金額や条件は変わることがあるので、申し込み前に公式で最新情報を確認してくださいね。
まとめ:布団の「洗う・干す・しまう」から、もう解放されよう
梅雨から夏は、布団が一年でいちばん汚れる季節。でも、賃貸×50代の我が家には「洗えない・干せない・しまえない」の三重苦がありました。それをまるっと解決してくれたのが、布団の宅配クリーニング「リナビス」です。
料金は決して安くはないし、袋詰めのひと手間もあります。それでも、重い布団を運ぶ大変さや、干す場所・しまう場所の悩みから解放されると思えば、私には十分すぎる価値がありました。
「もっと早く頼めばよかった」——これが、使ってみた正直な気持ちです。

迷っているなら、まずは1枚からでも。
「自分でやらなきゃ」の肩の荷がおりる心地よさ、ぜひ味わってほしいです🌸
布団のことで毎年モヤモヤしていた方は、まずは公式サイトで料金やキャンペーンをのぞいてみてくださいね(2026年6月時点の情報です。最新は公式でご確認を)。
そして、布団を「洗う・干す・しまう」からプロにお任せできたら、次は毎日の洗濯物。
雪国の冬や梅雨の部屋干しで「乾かない…」と悩んでいた我が家を救ってくれたのが、ドラム式洗濯乾燥機でした。こちらも正直にレビューしているので、よければあわせてどうぞ。
👉【雪国の50代主婦】アイリスオーヤマのドラム式洗濯機レビュー
ここで、またお会いしましょう🌸

